70%以上の人が抱いた夢に49歳男性が本気で挑戦!

「撮影秘話」!

今回の雲海サーフィンでは、 タンデムフライトではなく単独でサーフィンができるよう、 専用のサーフボードをいちから制作しました。 またサーフボードをつけたまま離着陸するためには、 最初に加速することが必要です。 レールと台車を鉄鋼職人の方に依頼し、 こちらもいちから制作を開始しました。
そして完成したサーフボード、 レール、 台車と共に、 実際に糸井さんとフライトテストを実施。 浮力が足りず「パラグライダーのサイズを大きくする調整」や、 「風向きにレールの向きを合わせる調整」、 「滑車を押すタイミング調整」、 離陸時の「スピードや立ち上がりのタイミング調整」、 空中で吊るされている状態にならない為の「乗り方の調整」など、 合計50回近いテストで様々な改良が行われました。 雨天で中止になるトラブルにも見舞われながら、 雲海が現れた日に、 ついに撮影に成功。 長期間に及ぶ前代未聞の挑戦を達成した時、 チーム全員から歓喜の雄叫びが上がりました。

 

 

「世界初のプロ雲海サーファーになった気分」挑戦者・糸井さんの『 インタビュー 』 
Q1.「雲海サーフィン」をしてみての感想は? 
A1. すごい達成感があります。 温度もそうですし、 かなりきつい撮影だったんですけど、 やり遂げて、 辛くてもやってよかったなという充実感で溢れています。 私自身が走らなくても飛べたり、 専用のボードを履いたり、 いろんな人のサポートがあってこそできた体験だったので、 このプロジェクトに関われて本当によかったなと思います。 世界初のプロ雲海サーファーになった気分 です。 

Q2.なぜ空でサーフィンしようと思ったんですか?
A2. 雲海は「雲の海」なので、 そこでサーフィンできるのではないかという企画です。雲海の真上を飛ぶって誰もやったことがないので、 それを経験できたのが一番よかったです。 雲海って、 そばで見ると、 ふわふわして実態がないのかと思っていたら、 実際に飛んで見てみると、 すごく立体感があって山のようになっていた のでとても驚きました。 

■70%以上の人が一度は「雲の上に乗ってみたい」と思ったことがある。
■子どものころに探検の夢を抱いたことがある人は78%もいるが、 実際に実現できているのはたった8%。 36%の人が実現できていない理由として挙げたのは「忙しさ」。 探検の夢を抱きながらも、 日々の忙しさからなかなか実現できていない人が多いことが明らかに!

「雲の上に乗ってみたいと思ったことがありますか?」 という質問に対して、 「ある」と回答した人は合計で71%。 年代別に見ると最も現実的な世代かと思われた20代が79%という結果がでており、 どの世代よりモチベーションが高いことが明らかになりました。

 

<調査概要>
・調査対象者:20歳~59歳の男性
・サンプル数:500名
・調査期間:2017年12月27日~2018年1月5日
・調査方法:インターネット調査

 

 

「雲海出現NAVI」

「雲海出現NAVI」は、 全国30か所の代表的な雲海観測スポットの3D地形データに対して、 天候状態、 気温、 気圧、 風向、 風力、 湿度の予測データをインプットし、 人工知能を用いて雲のでき方や形状をシミュレーションすることで、 雲海の出現確率を予測するシステムです。
出発地点の住所を入力すると、 そこから最も近い雲海観測スポットの週末(土日)の雲海出現確率が表示されます。
また、 「雲海出現MAP」から雲海観測スポットを指定して、 その雲海出現確率を見ることもできます。
さらに、 地図サービスとの連携で、 入力した出発地点から最も近い雲海観測スポットへの自動車運転ナビにも簡単にアクセスすることが可能です。

■「週末探検家」プロジェクトとは

好奇心や探究心といった“探検マインド”を持つ行動派のお客様に、 「自然現象への挑戦」をテーマにしたさまざまな魅力あるコンテンツを発信!「休むだけなんてもったいない」と思えるような週末の過ごし方を提案していきます。
仕事のオンとオフを切り替え、 週末には“探検マインド”を持つ仲間たちと、 海へ、 山へ、 川へ、 谷へ、 クルマで出かけて、 これまでにない体験を共有しちゃおう!

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MC ICHI

MC ICHI

ライター

思いついたら「やってみる!」をモットウに、DIYや自動車のレストアなど作る系に精通。企業のブランディング・ディレクションなども数請け負っている経験から、様々な商品やサービス系にも強みを持っています。趣味の「無計画な旅」で出逢った方々と色々な活動を生み出すことを生き甲斐にしています。