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コカインの王道ドラッグの影で、落ち着いていると思っていたら!?危険ドラッグの今がやばすぎた!

最近は、有名アーチストのコカイン使用による逮捕などで、「作品に罪わない」などの新しい論議が話題になっている。元アイドルや政治家の薬物常用。麻取りがオリンピック目前に本気になっている!

「作品に罪はない」正直、そんな話は認められるものではない。薬物乱与していたときに踏み込まれたその場にあった作品が「すごい芸術」だとしても本来の自分が生み出していないものなど、薬物異常者の「証拠品」の一部でしかない。

そのくらいの対応していかないといけないということだ。そのくらい怖い世界なのである。
コカインは、もともと局部麻酔に使われていたりしてるが、精神刺激薬のなかなかのやばい薬物。最近、国際ジャーナリストでDJのモーリー・ロバートソン氏が「80年代に一度だけやった」発言が物議をかもしているが、ここがミソで、このコカインはセレブのファッション気分!パーティー気分で使用する感覚がある。映画でもアメリカの富裕層のパーティーシーンでは、コカインをカードで切って吸引するシーンを観たことはあると思う。アメリカでは、パーティドラッグとしてごく当たり前に使用していた時代もあった。

 

 

コカインの利用は、鼻や歯茎など、粘膜から吸収する。

これが、よりコカインを広めた要因の一つ。その姿が、ポンプ(注射器)を使用する覚せい剤とは違い。なんだか、スマートでかっこいい!そんな印象のようだ!さながら、「エナジーチャージ」ぐらいの感じで使用するのだから怖い。

 

 

また、このコカインは効いている時間が少ない!

ある程度の時間できれる。でもはじめは、そんなに依存性は少ない!ココが一番怖いポイント!依存性が少ないから、自分はすぐに辞めれると思ってついついコカインに手が伸びてしまう。気がついたら抜け出せないどっぷりコカイン漬け状態に。
まーよくある話ですね。おのぼり気分で、パーティーで手を出す。その場では当たり前の空気に流されて・・・。もともと自分の意志が弱く、その手のパーティに行くのだから、おのずとドラッグにハマる人間は増える。悪いパーティだとそもそもがそれが目的だったり。

 

最近、この派手な王道ドラッグが賑やかなので、以前話題だった「危険ドラッグ」は、ほぼ消滅したかに思えていたら・・大間違い!このドラックと同様に増えているんです。

 

王道ドラッグも危険度ドラッグもやばいことに!

もう静かに幕引きかと思っていた危険ドラッグの現状がやばかった!最近みなくなったのは、単純に路面店(ハーブ店やワイセツ玩具店)で見なくなったらだけで、その製造は年々増加しているようだ。17年では川崎市内の製造工場が摘発され、男女8人が逮捕。約30億円相当の危険ドラッグが押収され“過去最高”を記録してるし、買い方にも変化が!

 

だれかわからない方法で販売・購入の仕方

だれしもスマホを持っている時代で、これを使わない方法はない。アメリカではダークウェブ掲示板でのドラッグ取引が問題になっていた。伝説的な米国の巨大掲示板サイト「Reddit」内にかつて存在していたコミュニティー「/r/DarkNetMarkets」が有名。14年ごろから存在し、18万人以上のメンバーがいた。Redditは違法なコンテンツのやりとりはもちろん禁じていたが、薬物の取引や情報が蔓延していった。コミュニティーの管理人もこれを重く捉え、違法薬物の取引や関連する投稿は厳格に禁じ、見つけ次第削除していたが、18年3月20日ごろにRedditからコミュニティーごとBAN(禁止)された。

そこでの内容は

  • 薬の売人のレビュー
  • ダークウェブに関するニュース
  • ダークウェブ上のサイト管理者からのメッセージ
  • 詐欺師に関する情報
  • 新たにローンチしたダークウェブに関連したサービス
  • 匿名性を維持する方法のチュートリアル

 

こういったダークウェブで、匿名化ソフトを使って、シャブ(覚せい剤)や草(大麻)もすぐ手に入のが現実。危険ドラッグももちろん普通に売られているとのこと。

 

ビットコインが流通通貨のトレンド!

Lukasz Stefanski / Shutterstock.com

支払いもビットコインなどの仮想通貨を使えば、なんと足がつかない!話題の通貨もこういう場所で堂々と取引の通貨として活用されているようだ。

 

このドラッグビジネスがなくならないのは、

刑罰が実は軽いからかもしれない。

 

若干量の覚醒剤を注射して使用した事件では、懲役16月、執行猶予3年(初犯)
営利目的で覚せい剤を約138g所持していた事件では、懲役46月、罰金150万円
という事例があります。
以前販売経験者の記事を読んだときに驚いたのは、「ノウハウがあってこれだけ儲かるビジネスはやめられない!捕まっても3〜4年ならやらない手はない!」というのが組織関係者の気持ちのようです。
薬物の現場を覗いていると、時代に合わせた巧みな販売ルート。そしてその刑の軽さ。薬物に手を出す人の軽い気持ちであ始める心理。
なんとも、よくできている世界で驚きを隠せません。

 

思いついたら「やってみる!」をモットウに、DIYや自動車のレストアなど作る系に精通。企業のブランディング・ディレクションなども数請け負っている経験から、様々な商品やサービス系にも強みを持っています。趣味の「無計画な旅」で出逢った方々と色々な活動を生み出すことを生き甲斐にしています。

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