今年注目のアウトドアブランド「muraco」に迫る。


    ここ最近、「GO OUT」「CAMP HACK」など各アウトドアメディアがこぞって取り上げたことで、業界内で着実にその名を広めつつあるアウトドアブランド「muraco」。

今回は、その「muraco」の魅力に迫ってみようと思う。

小文字の「m」のブランドロゴ!

一見、波のように見える「m」の文字は横に向けると、「ネジ」の山と谷が描かれているようにも見るし、各々の独立したデザインを見ているとペグを彷彿させる感もある!

「muraco」の顔とも言えるブランドロゴは、埼玉県狭山市の小さな金属加工の工場から誕生した背景と遊び心がクロスオーバーしている。一度見たら忘れない親近感のわくロゴ!・・・なんだか、カッコイイ!

マストバイは「AFRICAN EAGLE


このブランドならではのプロダクトといえば「AFRICAN EAGLE」だ。
トップに位置する部品は「トライポッド」と呼ばれ、削り出し(けずりだし)と呼ばれる金属の塊を削って形を創造する技術によって生み出されている。機械の部品などをインゴット(素材のかたまり)から形成することを得意とする本ブランドだからこそクラフトマンシップが光る一品である。

「muraco」のプロダクトのと特徴はやっぱり軽さ!

「AFRICAN EAGLE」は、何と言っても重量:620g(付属品スタッフサック込)という軽さを実現しつつも、トップに付けられたリングからであれば、10kg もの耐久強度があるからすごい!そしてすごいのが、手品のように取り出して軽く円を描きながら回していると・・・・組み立ってしまう!あまりの感動に・・・・何度もやり続けてしまう!

軽さの理由は、キャンプってどうしても準備やその重量で気後れしてしまうのも事実。「muraco」が提案するのは、

アーバンアウトドアー

思い至ったときに、バイクや自転車でも気軽に出かけられる。バックパック1つ背負い誰でも気軽にキャンプに出発することができる。ちょっとそこの川でとか、思い立ったらアウトドアの魅力がもっと広がるというのも「muraco」のブランドポリシーの一つ!ますます!カッコイイですね。

「muraco」が描くスタイルとは?

キャンプの形は人さまざまで良い。決まりなんてなくて、自由なスタイル!いつでも本格的に山登りとかじゃないわけだから、山場ではタブーとされる全身ブラックのアイテムに身を包んだ男たちが自らのスタイルを楽しんでいるって最高にクール!

また、2017年4月発売を控える「BLACK BEAK」と名付けられたテントやタープを張るのに使う「NORTHPOLE™ 200」などmuracoのアイテムが軽さと頑丈さを兼ね備えているのにも意味がある。もちろん、ライトなキャンプシーンで楽しめることを考えて作られたギアだが、これらはただのキャンプのギアでは収まらず、防災グッズとしても活用できることも想定に入れているという。

まさに“黒船”のごとくシーンに現れた「muraco」の動きから目が離せない。

今後は、実際に「muraco」のギアを体験したレポートをどんどん送り出していきます!

弊社Top bananaと「muraco」のプロジェクトはこちらからチェック。

kazuya

kazuya

ライター

酒と音楽を愛するライター。常に、酒を楽しく、そして愉快に気持ちよく飲めるか、様々な角度から検証している。今年は、ソロキャンプデビューを狙っている!!