妥協しないDJIのMAVIC AIRが欲しい!


DJIの代表的なMavicシリーズを継承するMavic Air。

旅行やアウトドア好きにはたまらない内容!

SPARKとMavic Proのどちらかにするか悩んでいたので

少し解消された気がする。あまりに気になったので、公開中の動画を漁る始末です。

 

 

Mavic Airの動画を公開中

The Verge(ザ・ヴァージ)

Sam Sheffer(サム・シャッファー)

Sara Dietschy(サラ・ディッツィー)

YouTube上に続々登場してますね!

 

特徴的なのは

1)携帯性

重量わずか430 gのMavic Airは、携帯性に優れてます。折り畳み可能なアームとプロペラは、空気力学の観点から最適に設計されたスレンダーなフレームにぴったりと収まり、折 りたたむとスマートフォンと同等のサイズに。今回のプロペラ自体は折りたためない仕様ですが、それはそれで耐久性が高いと判断。

 

2)3軸ジンバル

フレームにより保護され、3方向の衝撃吸収部から吊り下げることで、振動が大幅に低減し、安定性のある撮影を可能に。

 

3)パワフルなカメラ

1/2.3 CMOSインチセンサーと35 mm判換算の24mm相当のF/2.8レンズを搭載し、高品質な写真と動画を撮影。Mavic Airは、新しいHDRアルゴリズムによる、鮮やかできめ細やかな12MPの静止画を撮影可能で、ハイライトとローライトの細部を再現できるので、息を呑むような素晴らしい映像を、日の出から日没まで撮影することができると!早く欲しいです。

 

4)高品質で安定した滑らかな4K、30 fps動画

最大ビットレート100 Mbpsで撮影できてさらに、動きの多いアクションシーンも、1080p/120 fpsのスローモーション動画で撮影可能なので、大きな滝や自然の表情をダイナミックな演出できそう!

 

5)8GBの内蔵ストレージ

microSDカードスロットとは別に、8GBの内蔵ストレージを搭載してるから、うっかりな俺でも素材撮りできて安心。データエクスポートは、新しく追加されたUSB-Cポートが完備!これで、MAC BOOK PROのUSB-Cが初めて生かされる!

 

5)クリエイティブ

エントリーのコンシューマモデルゆえの!機能が嬉しい!25枚の写真を自動で撮影し合成するSphere Mode(スフィアモード)を使って、明瞭で美しい32 MPの全天球パノラマ写真を約1分間で作成できたり、Mavic Airは、水平、垂直方向、180°のパノラマ撮影にも対応!

そのほかには、インテリジェント機能であるQuickShot(クイックショット)を活用すると、事前に設定した飛行経路を自動で被写体をフレームに収めながら、まるでプロが撮影したような動画を簡単に撮影することができます。従来より搭載されていたRocket(ロケット)、Dronie(ドローニー)、Circle(サークル)とHelix(ヘリックス:螺旋)といったモードに加え、新しく加わったAsteroid(アステロイド:小惑星)やBoomerang(ブーメラン)を使えば、熟練の操縦スキルや高度な編集ソフトウェアが必要だった動画も簡単に撮影できます。Asteroidでは、機体は被写体の後方に上昇し、飛行経路の終点でパノラマ撮影します。Boomerangでは、機体は楕円状に上昇しながら被写体の周辺を周回し、飛行開始地点まで戻り、動画の撮影を終了!

これでプロのパイロットのような撮影が実現できちゃいますね!

 

Mavic Air は、オニキスブラック(黒)、アークティックホワイト(白)、フレイムレッド(赤)の3色で提供します。
販売価格は、104,000円(税込)で、機体、バッテリー、送信機、キャリーケース、プロペラガート(1組)、プロペラ(4組)等が含まれます。
Mavic Air Fly More コンボの販売価格は、129,000円(税込)で、機体、バッテリー(3個)、送信機、トラベルバッグ、プロペラガード(1組)、プロペラ(6組)、バッテリー充電ハブ等が含まれます。

Mavic Airには、賠償責任保険が1年間無償付帯されています。(※要登録)

Mavic Airについての詳細な情報は、www.dji.com/mavic-airでご確認ください。

MC ICHI

MC ICHI

ライター

思いついたら「やってみる!」をモットウに、DIYや自動車のレストアなど作る系に精通。企業のブランディング・ディレクションなども数請け負っている経験から、様々な商品やサービス系にも強みを持っています。趣味の「無計画な旅」で出逢った方々と色々な活動を生み出すことを生き甲斐にしています。