日本初の開発テント!「Geodome 4」が!ざわついている理由!

ザ・ノース・フェイスは、日本で開発した新型のジオデシックドームテント「Geodome 4(ジオドーム 4)」の販売を3月中旬より開始すると発表!

このまん丸のテント、昨年湘南T-SITEのイベントの時にゴールドウインの人から聞いていたのでこの発売はとても待ちどおしいかったです!

Geodome 4価格:180,000円+税だから意外と行けるかも!!

 

写真:独自のテンション構造を持つインナーテント

とにかくカッコイイ&広る空間(ざわざわ)

斬新な外観だけじゃないこのドーム型!4人用のコンパクトなドーム(直径3m)でありながら中で人が立って活動できる居住性天井高2.1mを実現しているから驚き!このテントは半球以上の形状なためテント隅でも高さを確保でき、有効に活用することが出来るからその空間がテントのイメージを覆す!

 

びっくりするポール本数(ざわざわ)

ぱっと見は正直いって、設営が大変そうだな〜って思ったのは正直。しかしこんな形なのに本体ポールと1本の赤道ポールだけのため、格段に設営しやすい!驚きです。「2-Meter Dome」は12本のポールを複雑に組み上げる必要があったから、この差は大きい!

 

その恩恵は重さにも!(ざわざわ)

重量も11.07kgとコンパクトに収納できる!これは、形だけでついつい重くなっちゃうテントは数ある中で魅力。

 

 

写真:鮮やかなイエローのフライシート

『高い防風性』 (写真:強度をアップするテンション構造)

 

流石ザ・ノース・フェイス(ざわざわ)

『豊富な収納性』
「Geodome 4」はファミリーキャンプなどに求められる収納力にも優れています。テント上部に調節機能つきの細引きロープを装備しており、様々なものを吊り下げるのに便利です。5か所にメッシュポケット、4か所にジッパーで取り外しが出来、前掛けの様にも使える収納袋があり、小物類をしっかりと収納できます。

 

【参考資料】
(※1)バックミンスター・フラー博士と(※2)ジオデシック構造について
20世紀のレオナルド・ダヴィンチと称されるバックミンスター・フラー博士。
1970年代初頭、THE NORTH FACEは、博士との鮮烈な出会いがありました。
彼の提唱するジオデシック(大円上の2点間の最短距離からなる総三角形化)と、テンセグリティ理論(真の構造は連続した張力が不連続な圧縮力を統合する相互作用〈シナジー〉からなる)に基づいた世界初のドーム型テント「オーバルインテンション」を1975年に開発。
1984年には、ジオデシックドームテント「2-Meter Dome(2メータードーム)」を発売。
ザ・ノース・フェイスの象徴的テントとして、多くの遠征隊に使用されています。

 

(※3)Geodome 4(ジオドーム4)と2-Meter Dome(2メータードーム)の比較表

 

(※4)2008年に開催したザ・ノース・フェイス40周年エキシビションで展示したドーム

2-Meter Dome テント(白)
テンセグリティー・ストラクチャー ドーム(黒)
(デザイン:梶川泰司/シナジェティクス研究所)

MC ICHI

MC ICHI

ライター

思いついたら「やってみる!」をモットウに、DIYや自動車のレストアなど作る系に精通。企業のブランディング・ディレクションなども数請け負っている経験から、様々な商品やサービス系にも強みを持っています。趣味の「無計画な旅」で出逢った方々と色々な活動を生み出すことを生き甲斐にしています。